トイレリフォームにはお金がかかるというイメージがあります。工事の種類にもよりますが、ここではトイレリフォームを安くすませるテクニックについて紹介します。トイレリフォームで一番多いのは、手すりの取り付けです。高齢の家族の為に、トイレの壁に手すりを取り付ける人は多く、もし業者に頼んだ場合は10万円前後がかかります。

しかし、手すり自体はホームセンターで手に入るもので、壁の材質にもよりますがちょっとした補強を入れるだけで、素人でも簡単に取り付けることが出来ます。この場合費用は部品代のみで1万円前後です。次に多いのはウォシュレットの取り付けです。こちらも実は取り付け自体は、簡単な工具があれば誰にでも出来るものなのです。

商品の説明書にも詳しく書かれていますし、インターネットなどの動画サイトで、詳しい取り付け方法の実演をしている動画もあるので挑戦してみると良いでしょう。この場合、商品の価格は最安で1万円前後から10万円程の物があります。最後に費用が一番かかるのは便器の交換です。これに関しては素人では出来ない為、業者に頼むことになりますが。

工事費用の殆どを占めるのが本体の価格なので、予算に見合った便器を選ぶことになります。トイレといえばおなじみのメーカーがあり国内シェアの7割以上を占めていますが、実は他にもあまり知られていない格安メーカーもあるのです。具体的な価格でいえば、タンク一体型の一般的な便器で一万円を切る商品もあります。使い勝手は殆ど変わりませんので、ブランドにこだわらずに工事を頼めば3万円から5万円ですませることが可能です。

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