トイレは1日に数回使用する水回り設備であり、各家庭に1か所にしかないものです。

家族全員が日に何十回と使用するためトラブルが起こりやすく、水洗レバーを押しているのに汚水が流れないという現象を体験された方も多いことでしょう。これはトイレつまりという不具合であり、特に洋式便器で起こりやすいのが特徴です。洋式便器の場合、縁から洗浄用の水が流れるため、和式便器と比べて水流が弱くなります。そのため、異物やペーパーを大量に流そうとすると排水口内でつまってしまい、そのままにしておくと汚水が逆流してく来るので早期対処が必要です。

洋式トイレつまりは、ある道具を使用することでセルフ修理を可能としています。その道具とは「ラバーカップ」で、スーパーマーケットやホームセンター等で1個980円前後で購入できます。この「ラバーカップ」は洋式便器の排水口に押し当てると、空気を圧縮して排水口に詰まっている異物を取り出すことが可能です。

1回では効果がなくとも数回おこなうことで、つまりを解消できます。洋式トイレつまりトラブルは非常に頻発しやすいので、セルフ修理をおこなえるようにしておけばいつでもトラブルを解消できて心強いものです。また、ラバーカップと共に「ワイヤーブラシ」というアイテムも一緒に買い揃えておくと、排水管内の奥に詰まった異物も取り出せます。これら2つの道具は専門修理会社でも使用しているので、つまり修理を直す必須アイテムです。

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